整備性向上?(;^ω^)

DB01の1番煩わしい部分!


それはベルトのテンションを確認したりする時のベルトカバーを開ける作業!

前後のベルトのテンションを調整する時、まずはセンターカバーを開けなければなりません。


センターカバーでネジ8本!

更に前後カバーがそれぞれ6本!

これだけ開けるとなると手作業で開けるのも一苦労ですし、電ドラ使うとバッテリーがすぐ無くなるので改造してみました(・ω・)

DSC_0168_resize_20151010_231604.jpg


センターカバーと前後のベルトカバーが重なる部分の出っ張りをニッパーで切り取り、断面をヤスリで仕上げます(・0・)


DSC_0169_resize_20151010_231603.jpg

加工するとセンターカバーを外さずに前後のどちらかのカバーを外してテンションを調整することが出来るようになります(^.^)


このカバーの出っ張りを切るとピッチング剛性はどうなるの?って思うかもしれませんが、

僕の場合、センターカバーと前後のベルトカバーをターンバックルを使ってトルクロッドとして連結してるのであまり影響は受けないかなぁと (。-`ω´-)


それぞれ開けられるようになったので少しは作業効率が上がるかなぁ?(´ω`)

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DB01は育てるクルマ(´・ω・`)

えー、DB01RRRを買ってから四苦八苦してるマッサでございます(;´Д`)

設計自体が古いから今のパワーソースに合わせるための対策や強化が大変ですね(^^;

DSC_0035_resize_20150901_073214.jpg


クルマの素性は悪くないんですが、僕自身がベルト駆動のノウハウが無いのと、扱い慣れてないのでうまく出来てないだけだと思うのですがね(´・ω・`)


タイトルにもあるように、僕的にはDB01は育てるクルマだと思います。


どういうことかって言うと、D413やB-MAX4Ⅲみたいに説明書通りに組んでそこそこにトラブル無しで走るクルマをドラクエ風に置き換えるとLv.80位の感覚。

一方、DB01はLv.10位の感覚ですね。

今はシャフト車が主流になり、車自体も頑丈に作られてます。


なので、七年前の設計のDB01で今のシャフト車と互角に戦えるようにするにはそれなりの対策が必要になってくるという感じですかね。

これはレースに出るレベルでの話なので、DB01でレースに出ないユーザーはそれほどシビアに対策を施さなくても大丈夫かと(;^ω^)


DB01でレースに出ることを考えたら、対策や強化、ベルト切れなど、お財布的にもイバラの道を通ります。


僕も今、イバラの道を突き進んでおります(;´Д`)

もうちょっとで良く走るクルマになりそうなんですよね~(´・ω・`)


RRRを買ってからオプションだったり、対策や強化を施していったら、何だかんだでD413が買えてしまってたというね……(;´Д`)



DB01はある程度の対策を施すことにより周りのシャフト車とようやく戦えるようになるのかなと思います。


あとは、クルマのコンディションを維持するのに、樹脂シャーシなので、こまめにチェックすることを心掛けたいですね(-ω-)


まだまだやることはあるかもだけど頑張りまっす(・0・)

ベルトの張りとスリッパーの関係

今回はベルトの張りとスリッパーの関係について感じたことを書いてみようかと思います(´・ω・`)


DSC_0160_resize_20151005_224302.jpg

DB01を走らせる上で重要な部分はズバリ、ベルトとスリッパー調整ですかね!

モディファイやタミチャレに関係なく、DB01を使う人には大事な部分と言えるでしょう。

ベルトはデフ側のテンショナーで張り具合を調整することが出来ます。


んで、ベルトの張り具合ですが、張り気味にするとジャンプの着地などで急激な負荷が掛かった時にベルトが千切れます(;´Д`)


じゃあ、ユルユルにすればいいのか??




答えはNO!!


逆にベルトのテンションを緩めるすぎると、ベルトの歯が飛んでしまい、最悪千切れます(;´Д`)


適正な張り具合は個人差があって説明しづらいですが、僕の感覚では静止状態で指でベルトを押し、6mmくらいたるむ位がちょうどいいかなと思ってます。

指で軽くベルトを押した時に、『ビーン』っと張るような感じが残ってる場合は少し張り気味ではないかと思います( `・ω・) ウーム…


んで、次にスリッパーの調整ですが、これも中々難しいかと。


スリッパーをキツキツに締めると駆動系の逃げ場が無くなり、強い負荷が掛かった時にベルトにダメージが集中し、切れます(T_T)


基本的にモディファイで使うなら緩めにしておくと良いかもです。
加速感を損なわずに、程よく滑らせる感じ・・・

ただし、ユルユルにし過ぎると、摩擦熱でスパーギヤが溶けるので注意!

これまた、感覚的な問題なので上手く説明出来ないんですがこんな感じです(;^ω^)


あとは、ブレーキの強さ!

モディファイで急な加速や急ブレーキを多用することにより、ベルトに負荷が掛かって切れやすくなるようです。

これもスリッパーに合わせて、ブレーキの強さをプロポ側で落として上げるのが大事ですね。

コースに合わせてブレーキの強さを調整する必要がありますん(´・ω・`)


んで、これらをまとめると、


モディファイでベルトの破損率を下げるには

・ベルトのテンションの適正化(張り過ぎも緩過ぎもNG)
・スリッパー調整(締め過ぎNG)
・ブレーキの強さを設定する(急なブレーキはベルトが切れやすい)


って感じです。

シャフト車にはないスリッパー調整の難しさ、僕はDB01RRRを買ってから嫌というほどスリッパーの機能や調整を改めて学びました(^^;

まだまだ改善したり強化しなければいけないのがDB01。


僕のはRRRですが、やはりそれなりの強化や工夫は必要なんだなと思いました(´・ω・`)


みなさんもベルトの張りやスリッパーの調整はこまめにチェックする癖を付けておいた方が良いかと思います(´ω`)


さーて、この問題児のRRR、次は何を対策するかなぁ~?( ¯ω¯ )

DB01をモディファイで走らせるには

はい、ということでDB01ネタを書いていきます(´・ω・`)

まぁ、DB01のネタは色んなところで書かれているので今更自分が書く必要は無いんじゃないかと思いますが(;´Д`)


僕なりに色々やって気付いたことをちょくちょく備忘録的な感じで書いていこうかと(-ω-)

DSC_0155_resize_20151005_062104.jpg

タイトルにもあるようにDB01を今現在のモディファイのパワーソースで走るのにはそれなりの工夫と強化が必要かと思います。


と言うのも、DB01は約七年前に発売され、当時のパワーソースはニッケル水素バッテリーとブラシモーターの組み合わせでした(´・ω・`)

RRRとかは角形対応のシャーシになっていますが、根本的にはリポ+ブラシレスで走るには強度的に不安な部分があります(-.-;)

設計が古いだけにトラブルが尽きず、対策を施さねばレースでの完走も危ういと思っています(;´Д`)

んで、自分なりにDB01の強化が必要な部分をピックアップしてみました(-ω-)

・足回りの強化

RRRはアルミのサスマウントが装備されていますが、ノーマルのDB01は当然樹脂製です。
高速走行をしたり、着地ミスやクラッシュをするとサスマウントが千切れてしまうようです。
レースでの完走率やメンテナンス性を上げるためにも入れておいたほうが良いかと。


・駆動系の強化
ノーマルDB01はボールデフが標準装備ですが、RRRはギヤデフ標準装備です。
ボールデフも走りやすく、調整もやりやすいのですが、防塵性やボールやプレートの耐久性が微妙なので結果的には何回もメンテナンスをしないとコンディションを維持するのは難しいかと思われます(;^ω^)

更に言うと、タミヤの3mmタングステンボールの精度がイマイチだっりします(-.-;)
ギヤデフはバスコーク等を使いながら組むと漏れなくなります(-ω-)

ハイパワーに対応するならギヤデフが無難かと。

次に、ベルトも強化ベルトに変えましょう(´・ω・`)
ベルト駆動だけに1番肝になる部分なので、ここも対策しておきましょう。

ベルトの摩耗は仕方ないですが、なるべく交換頻度を少なくして走らせたいところ。
スリッパーと関係するので一概にこうだ!って言えないんですけど、ベルト切れを起こしにくい車を作ることを僕は目標にしてますね(^^;

DSC_0158_resize_20151005_062103.jpg

こんな感じで切れてしまったりするんですよね~ヽ(;▽;)ノ


・ピッチング剛性の強化
DB01はアッパーデッキが無い代わりに真ん中のベルトカバーがピッチング方向の剛性を担っています。
しかし、樹脂が柔らかく、シャーシを手でピッチング方向に拡げたり縮めたりすると、前後のカバーとセンターカバーで隙間が生じます。

この隙間が出来るのと、ベルトも走行中のシャーシのたわみに影響して伸び縮みし、急激な負荷が掛かった時にベルトが切れてしまうことが出てくると思います。

そこで、自分はピッチング方向の剛性を上げるためにターンバックルを使って剛性を上げる工夫をしてみました(・∀・)

DSC_0156_resize_20151005_062104.jpg

ベルトカバーに3mmの穴を開け、裏からヘックスビスを入れ、5mmのボールナットにネジロックを付けてターンバックルを取り付けてこんな感じになりました(-ω-)

ピッチング剛性が良くなり、カチっとした感じに。捻じれ剛性も良くなった感じがあります( ¯ω¯ )


まだ、ほんの一部の対策を紹介しましたが、自分なりに試したことは随時更新していこうかと思いますん(´・ω・`)

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