FC2ブログ

10/20 チャンプスタジアム

台風19号が過ぎ去ってから色々とバタバタしておりましたが、D216のテストはちょこちょこと進めています(;'∀')

2019102208154495b.jpeg
ストックコンバットまで1週間を切り、まだまだ試さなきゃいけないことはありますが、
出来る範囲で体感していこうかと(´-ω-`)

マニアリ7周年の原選手のマシンを参考にバッテリーをがっつりと前に移動しました。
僕のD216はメインシャーシがEXOTEKのアルミを使っており、サイドプレートもEXOTEKを使用しているため、
原選手仕様のD216より5mm程後方になっております。

フロントへの荷重は増え、レイダウンみたいに転がして走る感じが出てきました。

20191022162749736.jpeg

次にリヤサスアームの変更。
D413のノーマルリヤサスアームを削って付けてみました(;'∀')

20191022162916a8f.jpeg
取り付け方は、D413のリヤアームのサスピン側を端面から4mmずつ削ります。
サスアームの角がサスマウントに干渉するので現物合わせで削って取り付けます。

D413のサスアームを付けた狙いとしてバネ下重量の軽量化、
サスアームのしなりを生かしたセッティングの変更が出来るかどうかという感じです(=゚ω゚)ノ

D216のサスアームはサスピン側にアルミパーツが付いており、サスアームをアルミパーツにはめ込む構造になっているため、
サスアーム自体の重さがあります。
D413のアームに変えると約8gほど軽くなります。
また、D216のアームに比べて柔らかくなり、サスアームのしなりを生かすことが出来ます。

サスアームに被せる蓋はノーマルとカーボンで試しましたが、
グリップの悪いときはノーマルのフタ、グリップが良かったり路面がフラットな時はカーボンのフタの方が
感触が良さそうです( ̄▽ ̄)

注意する点としては、サスアーム根元の耐久性が落ちるので折れるリスクもありますので、
試したい方は自己責任でお願いします(;'∀')

20191022081545668.jpeg

最後に前後ダンパーステーとD418ダンパーの取付。
北の大地よりオリジナルのダンパーステーが届きました(・∀・)
レース1週間前の最後の練習日に間に合ってよかったw

重心の高いD216ですが少しでも低重心にするためにダンパーもD413のロングダンパーから
D418のショートダンパ変更し、高さ的には約5mm位下がったかなと思います。

色々と低重心化を進めてはいますが、スタンドアップに変わりはないのである程度限界がありますが、
ノーマルのD216と比べるとシャキシャキ動きやすくなったかなと('ω')ノ

さて、今週末はいよいよストックコンバット・チャンプ戦が行われます。
前日練習も5時間しかなく、参加人数が120人近いので練習時間も相当限られてくるかと思います。
その中でやるべきことをしっかりとやってレースに臨みたいと思います。

まずはメンテせねば・・・(;´・ω・)

スポンサーサイト



10/1チャンプスタジアム

というわけでチャンプに行ってきました(・ω・)

ストックコンバットのエントリーも始まっており、既に定員100人に達してしまうほどの盛況っぷりΣ(゜Д゜)

僕はいつも通りにインビテーションクラスにエントリしました。
メンツが濃いので厳しい戦いになりそうです(^_^;)

201910030712024da.jpeg

さて、マニアリ7周年レースを終えて色々と思う所があってD216を復活させました。
ストックコンバットはD216で参戦予定です。

現在、レイダウンが主流となっているレースシーン。
スタンドアップであるD216で戦うには色々と対策を考えていかなければなりません。

20191003071203f15.jpeg

まずは駆動系の変更。
D216は通常はギヤデフしか無く、土路面を走らせるには中々厳しかったですが、
写真のようなデフセットを組み込むことでボールデフに変更することが出来ます。
このボールデフは海外のebayで販売されているもので、デフギヤがオリジナル、デフカップ、デフリング等はMIPを使っています。
限定100個の生産とのことです(;´Д`)

で、待望のボールデフを組んで走った所、安定して走れるようになり、立ち上がりの握り始めるポイントも他の車と同じような感じで走れるようになりました\(^o^)/
まぁ、これが当たり前だったりするんですがね(;・∀・)

2019100307120661e.jpeg

次にボディをテストしました。
ボディはヨコモのDTM3用のF2軽量。
現物合わせしながらカットしたらこんな感じになりましたw
F2の特徴的な尻尾をバッサリ切り落としてほとんどコクピット部分だけですw

20191003071209d75.jpeg

D216はスタンドアップの中でも重心が高めなのでなるべく低くするように装着。
バッテリ留めのナットが当たるので、その部分は穴を開けてます( ˙-˙ )


201910030712073bf.jpeg
リヤスタビも試してみました。
スタンドアップは重心が高く、レイダウンに比べてロールしやすいのでロール抑制していきます。
太くするほどリヤのロールが減りシャキッとした動きになります(・ω・)

こんな感じで色々と試しましたが、レイダウン相手に戦うにはまだまだかなと( `・ω・) ウーム…

バッテリーの位置やダンパーのリミッターなどを今度は弄っていこうかと思いますん(´・ω・`)

とりあえずメンテせねば( ̄▽ ̄;)

MOC に向けて

さて、今週末は長野のMOC開幕戦に参戦します( ^ω^ )
今年の初遠征ですね\(^o^)/

というわけでここ最近はD216を鍛え直しているわけですが、テストは割と良い感じに進んでおります。

2018052323414330f.jpeg

EXOTEK のアルミシャーシに載せ替えました。低重心と剛性アップが主な目的で変えてみました( ^ω^ )


そこで、まずは純正3mmカーボンとの重さを比較。

20180523234109a11.jpeg
↑純正3mmカーボン

20180523234109998.jpeg
↑EXOTEK 7075アルミシャーシ

純正アルミシャーシや魁プロジェクトのアルミシャーシだと+80gぐらい増えますが、
EXOTEK は+36g(。・ω・。)

2018052323410952a.jpeg

値段は約7000円と純正よりも安く中々お買い得な感じ\(^o^)/

アルミシャーシに変えて、剛性が大幅にアップして安定感がかなり出てきました( ^ω^ )
より車がコントロールしやすくなりアベレージも僅差で揃うようになりました。

全備重量は・・・測り忘れた( ̄▽ ̄;)

後はもう少しダンパーやらウェイトやらでバランスを整えるかな〜ってとこです( ˙-˙ )

今度の金曜日は明け休みなので、四駆の13.5T仕様もテストしようかなと思います\(^o^)/

あ、タイヤ作らねば(;´д`)




5/8チャンプスタジアム

さて、引き続きD216で試していないセットを行なっていくべく、チャンプに出没しました(・Д・)

20180510230907f2f.jpeg

何やらいつもと様子が違うD216。


そうです。
まだやってないセットありましたよ。

201805102309072b0.jpeg

リヤダンパー前付け!
これも今までやっていなかった仕様です。

某HBワークスの記事を読んでいて思い出しました( ̄▽ ̄;)

左右のサスアームをひっくり返すだけで簡単にダンパー前付けが出来ました( ^ω^ )

今までシャーシの剛性が足りなくて曲がり方がギクシャクしていたと思っていましたが、どうやらそれだけではなかったようです。

リヤダンパー後付けに比べて前付けは旋回性能が良くなり小回りが利くようになります。
その分、リヤのトラクションは薄れて立ち上がりで若干シビアになる部分もあります。

剛性が足りない感は否めないけど、後曲がり感が減って旋回速度も上がったようにも思えました( ˙-˙ )

しかし、フロントがかなり軽いD216はまだまだアンダーになりやすいです。

そこで・・・

20180510230907409.jpeg

写真で見にくいですが、サーボの前に10gのウェイトを積んでフロントの接地感を上げました。
これによりフロントタイヤの仕事が増えて、よりリニアなハンドリングになりました。

後はバンプステアやロールセンター、アライメントを整えて車の動きが大分落ち着いてきました(^ω^)

20180510232753d5e.png

タイムも17周の5分11秒と、前回よりも大幅にタイムを更新。
扱いやすい動きになったことでタイムも安定してきました\(^o^)/

もう少しフロント周りにウェイトを積むか、フロントウイングを付けようか悩む部分はありますが、まだまだD216で楽しめそうです。

改めて色々と収穫があったので次に繋げれるように頑張ります!

D216走行

仕事の明休みを使ってチャンプに行ってきました(=゚ω゚)ノ

20180506071048e64.jpeg
D216カムバ~~~~ック!!
(リヤウイングを止めてるパーツが左右で違うのはご愛嬌♪)

今回は今まで試したことがなかった『アンプ前付け』にして色々とセットを探っていきます。

モーターは手持ちで適当に転がっていたマッチモアの13.5T載せてます( ゚Д゚)

今のチャンプのレイアウトであれば13.5Tのフル進角かちょいターボを入れるくらいで普通に周りのモデ車と同じくらいのペースで走れました。

D216はギヤカバーにアンプを貼るのがキット標準となっていますが、後ろに重量物が集中しすぎて、アンダーになりやすいです。
今回はアンプを前に移設して走らせていますが、元々右後ろにあったものを左前に移動したので左右のバランスが崩れるんじゃないかと。

しかし、左右のバランスが崩れるというわけでもなく、割と素直に走ってくれました。

んで、アンプの設定やらタイヤのチョイス、ダンパー、バネ、車高をB6.1DやRB6.6からフィードバックさせようにも、
自分の考えていた動きにならず四苦八苦。

で、ふと思い出したのです。

以前、剛性不足を補うということでEXOTEKのサイドレールを組んだということ、
純正の3mm厚のカーボンシャーシだと剛性が不足すると。

オプションから3.5mm厚カーボンやアルミシャーシが出ていますが、モデとして走らせるにはシャーシ全体の剛性を確保しなければ厳しいかなと感じました。

具体的に言うと、キット標準の3mm厚カーボンは17.5Tのノンブーストまで、それ以上の速度域になるとシャーシが必要以上に捻じれてトラクションが逃げたり、車の動きがギクシャクしてコントロールするのが難しくなります。

また、ハイグリップ路面の場合、シャーシが更に捻じれるので、ハイグリップ路面で走らせる方はシャーシをキット標準からオプションに交換したほうが良いと思います(;´・ω・)

とりあえず今のチャンプのレイアウトでベストは17秒5.。。。
5分のタイムは16周の5分2秒。。。
アルティマやストックのB6.1Dのタイムには程遠い・・・・

全然話にならんぞぉ~Σ(;゚Д゚)オイオイオイオイ

早くもD216の育成に心が折れかけていますが、もうちょっとだけ頑張ってみることにしますw
次はシャーシ交換かな~

来訪者
プロフィール

massa

Author:massa
主にチャンプ相模原に出没していますん(・∀・)

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード