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D418 プチ弄り

夏の酷暑でブログの更新が遅くなっているマッサでございます(;´Д`)

と言い訳してみるw


というわけで、D418をちょこちょこ弄ってチャンプのセットを模索中です。

201908031513208c2.jpeg

今回はほんの少しだけ弄った部分を紹介しようかと。


20190803151318405.jpeg

D418はモーターマウントの位置を2種類選ぶことが出来ます。
写真真ん中あたりにある4か所のビスを緩めて前後位置をずらすことが出来ます。
写真左側がフロント側、右側がリヤ側となります。
キット標準だとフロント側に付けますが、少しでもリヤのトラクションを稼げるようにリヤ側に移動しました('ω')

リヤ側にずらすとアンプによっては配線の取り回しが厳しくなるので注意が必要です。


20190803151316f75.jpeg

次にリヤのトー角。
D418はD413と同様にサスマウントを横からギヤボックスに固定する方式になっています。
リヤのトー角を変えるにはサスマウントのビスを外してスペーサーを増減させるだけで変更が出来ます。
キット標準では2mmのスペーサーが入って約3.5°のトー角が付きます。
チャンプではリヤトー4°辺りがよく使われるので、0.5mm追加して約4°に変更。


20190803151315493.jpeg

最後にダンパーキャップをアルミからプラに変更。
先日行われたヨーロッパ選手権でHBワークスのロナホークがD413用のプラキャップを使用していたので、
僕も真似てみました。

写真左がアソシのプラキャップ、右がD418純正のアルミキャップ。
使ったのはD413用のではなく、アソシのプラキャップ。
D413用のキャップは上部側もボールコネクト型でクラッシュなどで外れてしまう可能性があるので、
一般的なねじ止め式のアソシのキャップを流用することにしました。
ちなみにアソシのキャップをダンパーステーに取り付けるときはφ5.8ボールも付けましょう。

プラキャップは近年のマシンに採用されることが多く、ジャンプの着地の収まりが良くなったり、
ギャップの走破性が向上します。
ハイグリップでギャップの少ないコースではアルミキャップを使うという選択肢もありますが、
ほとんどのダートコースはプラキャップの方が無難ではないかなと思います( ゚Д゚)

そんなかんやで弄っていますが、思ったよりもキット標準の動きが良く、意外と弄らなくても走っているので
次にどこを弄ろうかと悩みますが、ある程度試したところでチャンプのセッティングシートをアップしようかと思いますん(^o^)

夏場にラジコンやられる方々、くれぐれも熱中症には気を付けましょう(;´Д`)

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HB D418始動

全日本後、試験やら仕事やらで中々ラジコンに手がつけられなかったマッサです。

というわけで、久々に四駆の新車を組みました(・ω・)

2019072223085141b.jpeg

D413は全日本でその役目を終えて、D418にシフト。
D418を選んだ理由はD413の足回りとギヤデフが流用出来るのと頑丈だから(笑)


で、組み立て工程を書こうとしたんですが、組むのに夢中になって写真を撮り忘れました(;´Д`)サーセン
D418の詳しい解説は後日・・・( ̄▽ ̄;)


20190722230758fbc.jpeg

とりあえずキット標準セットで組み上げました。

201907222307552b9.jpeg

HBマシンは相変わらず配線の取り回しに悩まされます(;・∀・)

今回はロナホークと同じような取り回しにしました。

チャンプでシェイクダウンを行い、組んだ時の第一印象としてはフロントに重量物が集中しているので、
リヤが軽くてマキマキかな~と。

実際に走らせると見た目とは裏腹にアンダー傾向。
バッテリーはヨコモの4600のショートリポ。

更にキット標準のバネだと柔らかすぎて車の前進力が中々伝わってこない感じですね( `・ω・) ウーム…

ここからセットを変えて、チャンプで走る上でのベースセットを探っていきます。
とりあえずざっくりと車の動きを変えていくため、変化の大きいものから試していきます。

まずはバッテリー。
D418はフロントバッテリー、フロント寄りのモーター配置と他の車とは違ったレイアウトになっています。

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D413(EXOTEK ver)と比べても分かるように見た目で如何にも変態らしさをプンプン漂わせていますw

バッテリーはヨコモの4600からマッチモアの4400LCGタイプに変更。
バッテリーを軽くしたことで軽快感が出ます。ただしバッテリーが軽くなりすぎると左右のバランスが崩れるので、
バッテリー下にプレートを敷いた方が良さげです。
プレートの重さ的には15~25gの間が良さそうで、この辺はまだ模索中(´・ω・`)

2019072223075101f.jpeg

フロント側から見比べた様子。
ダンパステーの根元の『やぐら』はD413と同じですが、カーボンのダンパーステーの形状が低くなっています。
更にダンパーのケース長も短くなり、一般的なバギーのダンパーのサイズに近づいているかと思います。

次にバネを変更。
先程言ったように、キット標準のバネは柔らかいです。
ギャップの多いチャンプでは使えなくもないけど、全体的にふわふわし過ぎるのでバネを固くしていきます。

201907222307572e6.jpeg

ここで注意する点としてはダンパーの受け皿。
左はD413用、右はD418用。
D418のバネは全長も短くなっていて、通常サイズのバネを流用するにはD413用の受け皿に変える必要があります(・ω・)

で、とりあえずバネをD413と同じくフロントをXGEARイエロー、リヤをXGEARレッドに変更。

全体的に固めたのでキビキビした動きになり、トラクションも稼ぎやすくなりました。


次に足回り。

20190722230754c87.jpeg

D413では鉄板アイテムだったサスアームの蓋をカーボン化にすること。
D418のサスアームはハードタイプが標準仕様になっていますが、カーボンの蓋がないとやはりヨレが大きいです。

カーボンの蓋を付けることでサスアームの捻れ、しなりが減りコーナー途中で巻き込む癖がかなり改善されます。

ただ、前後ともハードアームなのでリヤが踏ん張りが効かない感じがあります。
リヤのサスアームはノーマルタイプで、カーボンの蓋を付ける組み合わせがいいんじゃないかと思います。
今回は時間切れで試せてませんが次回リヤサスアームを変えてみようかと思います。


シェイクダウンは思った以上に素直な状態からスタート出来、セッティングの効果も一つ一つ試して傾向が分かってきたので、次回もガッツリとセット出しを進めようかと(-。-)y----

次回のセッティング項目は・・・

・前後ギヤデフの組み合わせ
・ウイング
・リヤトー角
・フロント&リヤのスキッド角
・リヤサスアームノーマル化
・モーター位置の変更
・アンプの設定

をやっていこうかと。
内容的に全部出来るかどうか分かりませんが、チャンプの8月戦を1つの目標として
車を仕上げられるようにしたいと思いますん(・ω・)

Aメインに入れるように頑張りま~す( ̄▽ ̄;)

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主にチャンプ相模原に出没していますん(・∀・)

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