ストックマシンの要点その②

復活して早々にグダクダ更新!


昔からこのブログを見てる人は慣れてると思いますが…(^_^;)


まぁ、ゆる~く更新していきますん(´・ω・`)


はい、というわけで前回に引き続き、ストック17.5Tでそこそこ走れるようになるためのコツを書いていきますん( ゚д゚)ノ

今回はスバリ


バッテリー


に関して書こうかと。


201411261226017b6.jpg

ストッククラスはパワーが限られているクラス。

出来ればパワーは絞り出したいところです。

セパレート、ショート、ストレートパックなど、様々な種類のバッテリーがありますが、

僕的には



ショートがオススメだと思います。

というのも、マシンが他のバッテリーに比べて軽いから軽量化にもつながるわけです(・∀・)


僕はRB6にしてからずっとショートバッテリーを使っています。


容量は4000~4500クラスでCレートは70C以上の物が理想です。

なおかつ



新品が一番かと(`・ω・´)


モディファイだと新品バッテリーはパンチがありすぎて扱いづらいという方も結構いるようで、

少し使い込んだバッテリーを使っている人が多いようです。


ストックの場合、元々のパワーがないので当然、パンチの差が物を言うわけですん(´・_・`)


特に新品バッテリーを使って走ると、飛べそうで飛べなかったジャンプが簡単に飛べちゃったりしちゃうので、

お財布に余裕がある方は是非試してみてくださいな!

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ストックマシンの要点その①

皆さん、こんにちは!

マッサですん( ^o^)ノ


今回はストック17.5Tの要点を書いていきますん!


アメリカやヨーロッパで主流となっているストック17.5T。
最近では日本でも流行りつつあるカテゴリーですね!

しかし、日本ではストック=初心者クラスという認識が強いため、
中々普及しづらい感じは残ってますね(;´д`)


しかし、コースによっては2WDモディファイよりも速く走ることが出来る面白いクラスなんです!

そこで、まずは速く走るためのキモとして紹介するのが



ギヤ比とモーターの進角

について紹介していきますん( ゚д゚)ノ

20141109131043227.jpg

ストックをこれから始める方、始めたけどギヤ比がわからない!って人は多いと思います。
実際、僕も手探り状態で色々と試しました。


ストックで重要なのは限られたパワーをいかに絞り出せるかです。
特にギヤ比や進角の調整が出来ないとレースで圧倒的な差が出てしまいます。

ではギヤ比はどのくらいすればいいのか?


上の写真は僕のRB6です。
スパー69枚、ピニオン34枚です。

サーキットによりますが、チャンプ相模原の場合、ピニオンは33枚か34枚くらいがベストですね(^-^)
広いサーキットやジャンプが少ないサーキットなら35枚もありかと思います。

20141109131043cbe.jpg


基本セッティングはスパー69枚、ピニオン32枚くらいから始めると良いでしょう。


ちなみにRB6の場合、34枚以上のピニオンを付けるとギヤカバーに干渉する恐れがあるので写真のようにギヤカバーを切り取ります。

201411091310430bc.jpg

次にモーターの進角。
これもストックには欠かせない部分です。

20141109131043474.jpg

モーターの進角量を変えるだけでマシンの速度を上げることができます。

簡単に説明すると、反時計方向に回すとスピードが増し、時計方向に回すとスピードが落ちます。

ストックではパワーをできる限り絞り出したいので、反時計方向(左周り)に
進角を振っていきます。

マッチモアのFLETA17.5Tを例にすると、
工場出荷時の進角は25°
MAXの進角は50°です。

まずはワンパックごとに2~5°ずつ上げていくといいでしょう。

というのも、いきなり進角を付けすぎると、モーターの発熱が激しくなってモーターが焼けてしまう場合があります。

なので、初めて進角を調整される方は少しずつ進角を上げていきましょう。


進角を上げていくと、スピードが伸びとどまる位置が出てきます。
そこが最良の進角位置になります。

FLETA17.5Tだと大体30°~35°くらいがベストです。

逆に伸びとどまってから更に進角を上げるとスピードは出ずに消費電力が増え、結果的にモーターが発熱するだけとなってしまいます。


これらのギヤ比と進角を組み合わせて、モーター温度が70℃以上にならないように調整すれば問題ありません。


今回はギヤ比とモーター進角に関して説明しましたが、次回もストックのキモになる部分を紹介していこうかと思いますんヽ(=´Д`=)ノ

今のメインマシン

復活してからどんな記事を書こうか妄想しまくってるマッサですんヽ(=´Д`=)ノ


いやぁ、久々にブログを書くと楽しいっすね!


はい、というわけで今回はメインに使っているマシンを紹介しようかと思いますん( ^o^)ノ




京商のアルティマRB6。

モーターは17.5Tでストッククラス用のマシンです(´∀`)

昔、YRのストックに出てたときは13.5Tでしたが、

今はアメリカで流行っている17.5T仕様のストックが日本でも普及しつつあります。


ただ、ストッククラスに関する情報って意外と出回ってないんですよね( ̄◇ ̄;)


なので、これからはストックをメインに書いていこうかと思っていますん( ゚д゚ )


んで、ストックRB6の中身はこんな感じ↓




チャンプ相模原でしか走っていませんが、ミッドのショートリポ縦積み仕様にしてます。

ボディは今では松倉直人君のボディを塗装しているキョンに塗ってもらいました。

が、マスキング切るときにカッターの刃を深く入れたのか、そこらじゅうがパリパリ割れてきてます(-.-;)
今度塗ってもらう時は刃を入れすぎないように頼まねば……(´・ω・`)

この写真はちょっと前まで走らせていたレイアウトなので、今のレイアウトとは違いますん(^_^;)


その理由は重量配分によって車の動きが大きく変わってくるからなんです( ゚д゚ )

特にストックの場合、モディファイよりもセッティングの効果が顕著に出てくると感じます。

モディファイの場合はパワーで誤魔化されてしまうところがありますが、ストックは限られているパワーの中でいかにモーターのパワーを絞り出せるか、
いかにムダのない走りをするかが重要になってきます。


まぁ、ムダのない走りをする事に関してはモディファイも同じですが。。。

このRB6、今年の3月に買ってから1回もモディファイに浮気をしたことがありません!( ゚д゚ )


というか、オイラにはモディファイは技量的に多分無理っす(^_^;)

四駆はモディファイで走ってますけど、あくまでメインはストックですヽ(=´Д`=)ノ

というわけで、



チャンプ相模原でこのカラーリング見かけたら気軽に話しかけていただければと思います。


オイラ、こう見えても結構シャイなので(^_^;)

今度の土曜日行けるかなぁ?

うーん、迷う!(;´д`)

祝!!復活!!!

皆さーーーーーーん!!




お久しぶりです!



約3年ぶりのブログ再開に踏み切りました(^_^;)


まぁ、今まで全くラジコンをやってなかったわけではないんですが、

ちょうどいいきっかけがあったので復活しましたん(・∀・)


てか、気づかないうちに5万HITしてたのねΣ(゚д゚lll)


相変わらずグダグダ更新になりそうですが、その辺はご愛嬌ということでお願いしやす(。-∀-)


しばらくはブログのリハビリがてら書いていこうかな(・∀・)

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Author:massa
サーキット行くたびにガッシャーン!!万年初心者のピヨピヨ走行にご注意!
主にチャンプ相模原に出没していますん(・∀・)

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