DB01をモディファイで走らせるには

はい、ということでDB01ネタを書いていきます(´・ω・`)

まぁ、DB01のネタは色んなところで書かれているので今更自分が書く必要は無いんじゃないかと思いますが(;´Д`)


僕なりに色々やって気付いたことをちょくちょく備忘録的な感じで書いていこうかと(-ω-)

DSC_0155_resize_20151005_062104.jpg

タイトルにもあるようにDB01を今現在のモディファイのパワーソースで走るのにはそれなりの工夫と強化が必要かと思います。


と言うのも、DB01は約七年前に発売され、当時のパワーソースはニッケル水素バッテリーとブラシモーターの組み合わせでした(´・ω・`)

RRRとかは角形対応のシャーシになっていますが、根本的にはリポ+ブラシレスで走るには強度的に不安な部分があります(-.-;)

設計が古いだけにトラブルが尽きず、対策を施さねばレースでの完走も危ういと思っています(;´Д`)

んで、自分なりにDB01の強化が必要な部分をピックアップしてみました(-ω-)

・足回りの強化

RRRはアルミのサスマウントが装備されていますが、ノーマルのDB01は当然樹脂製です。
高速走行をしたり、着地ミスやクラッシュをするとサスマウントが千切れてしまうようです。
レースでの完走率やメンテナンス性を上げるためにも入れておいたほうが良いかと。


・駆動系の強化
ノーマルDB01はボールデフが標準装備ですが、RRRはギヤデフ標準装備です。
ボールデフも走りやすく、調整もやりやすいのですが、防塵性やボールやプレートの耐久性が微妙なので結果的には何回もメンテナンスをしないとコンディションを維持するのは難しいかと思われます(;^ω^)

更に言うと、タミヤの3mmタングステンボールの精度がイマイチだっりします(-.-;)
ギヤデフはバスコーク等を使いながら組むと漏れなくなります(-ω-)

ハイパワーに対応するならギヤデフが無難かと。

次に、ベルトも強化ベルトに変えましょう(´・ω・`)
ベルト駆動だけに1番肝になる部分なので、ここも対策しておきましょう。

ベルトの摩耗は仕方ないですが、なるべく交換頻度を少なくして走らせたいところ。
スリッパーと関係するので一概にこうだ!って言えないんですけど、ベルト切れを起こしにくい車を作ることを僕は目標にしてますね(^^;

DSC_0158_resize_20151005_062103.jpg

こんな感じで切れてしまったりするんですよね~ヽ(;▽;)ノ


・ピッチング剛性の強化
DB01はアッパーデッキが無い代わりに真ん中のベルトカバーがピッチング方向の剛性を担っています。
しかし、樹脂が柔らかく、シャーシを手でピッチング方向に拡げたり縮めたりすると、前後のカバーとセンターカバーで隙間が生じます。

この隙間が出来るのと、ベルトも走行中のシャーシのたわみに影響して伸び縮みし、急激な負荷が掛かった時にベルトが切れてしまうことが出てくると思います。

そこで、自分はピッチング方向の剛性を上げるためにターンバックルを使って剛性を上げる工夫をしてみました(・∀・)

DSC_0156_resize_20151005_062104.jpg

ベルトカバーに3mmの穴を開け、裏からヘックスビスを入れ、5mmのボールナットにネジロックを付けてターンバックルを取り付けてこんな感じになりました(-ω-)

ピッチング剛性が良くなり、カチっとした感じに。捻じれ剛性も良くなった感じがあります( ¯ω¯ )


まだ、ほんの一部の対策を紹介しましたが、自分なりに試したことは随時更新していこうかと思いますん(´・ω・`)

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