D413メンテ日記

時は溯って、チャンプ走行前日。


D413をメンテしながらブログネタを考えていました(´・ω・`)


まぁ、今回は大した内容じゃないんですが(;´Д`)


いつも大した内容じゃないだろっ!っていうツッコミはなしで( ̄▽ ̄;)


まずはベアリングについて

20161206112303f24.jpg

写真右がD413純正のベアリング。
D413って説明書通りに組むとニュートラルブレーキの設定をしなくても転がりづらかったりします。

純正のベアリングは粘度の高いグリスが封入されており、転がりにくいと思ったわけです(´・ω・`)

まぁ耐久性は高いですが、個人的に転がるようにしたいので汎用のベアリングに交換。
足回りから駆動系まで全て交換して大分転がりやすくなりました(^ω^)

転がりやすくなると車のギクシャク感がなくなります。


次にサスアーム。

201612061123036bd.jpg

D413の特徴的な部分の一つとも言えるサスアーム。
写真の様にサスアームとフタで分かれています。

フタを外した状態でサスアームを手でグイッとやると結構捻れます( ̄▽ ̄;)

D413はロールしやすい車で、サスアーム自体も柔らかいのでコースや高いグリップ時はサスアームが捻れすぎてしまう場合があります。

そこで

20161206112303fb6.jpg

オプションで出てるカーボンのフタを組むとサスアームの捻れがかなり改善されます。

20161206112303419.jpg

カーボンのフタを組むことで一般的な四駆のサスアームの硬さにはなるかと思います。

後はセッティングによって真ん中のネジを外して剛性を落としてみたり、前後でフタを入れるか入れないかという使い分けも出来そうです(^ω^)

20161206112303a72.jpg

サスピンのチェック。
これはどの車種でも共通で、曲がってるサスピンは交換しましょう。
サスピンを変えることによってサスアームがスムーズに動くようになります。

20161206112303cb9.jpg

ギヤデフオイルの交換。
パーツクリーナーで綺麗にしたいところですが、ケース内にクリーナーの成分が残って新しいオイルを入れた時に性質が変わるのをあまり好ましいとは言えないのでこのように吊るしてオイルを抜きます。

ちなみに洗濯バサミに適当な棒を刺して物干し竿と同じ感覚で吊るしてます(^ω^)

ホントはシリコンオイルを一気に洗い流せる溶剤があればベストですが、樹脂のデフケースに悪影響及ぼしそう( `・ω・) ウーム…


あくまで個人的な主観で書いているので間違ってたらごめんなさいです(;´Д`)

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