バックラッシュ調整(´ ゚ω゚`)

さて、過去のD216の記事ではギヤボックスを共締めにしたり、グリスを変えたりと、アイドラ舐め対策を色々とやってきました。


今回はアイドラ舐めの原因を探っていきます(´・ω・`)


20170714065444fbd.jpg

まずはギヤボックスをバラしていきます。


20170714065444ff8.jpg

新しいアイドラギヤで実験を行うため、サーパントのアイドラギヤに変えます(写真左)

全日本選手権の時に北海道のHBの先駆者のアドバイスにより念のため、ギヤの外径を測ると・・・

サーパント 17.35mm
EXOTEK 17.20mm
HB純正樹脂 17.20mm
0.15mmサーパントの方が大きいです。


今回はアイドラギヤとデフギヤのバックラッシュを調べていきます。

ギヤボックス内を清掃し、トップシャフトギヤを組まずにアイドラギヤとデフギヤだけ組んでバックラッシュ調整をしていきます。


というのも、過去に何回もアイドラを交換してきましたが、トップシャフトギヤはあまり摩耗しておらず、どうやらアイドラとデフギヤのバックラッシュに問題があると思ったわけです(´・ω・`)

で、具体的にどうやって調整していくか。



ズバリ



ひたすらバラしてひたすら組んで回す



です(;´Д`)

厳密に言うと、走行状態に最も近い状態、シャーシに組み込んだ状態でバックラッシュ調整をおこなっていきます。

んで、デフギヤのバックラッシュ調整をする為にギヤボックス内に細工をしていきます。


20170714065444978.jpg

アルミテープを写真のように貼ります。

デフギヤを支持しているベアリングの下に敷き、意図的にデフギヤの位置を調整する狙い(´-ω-)

後は1通り組んでシャーシにしっかりと組んでデフギヤを回していきます。

ちなみにグリスは塗りません。

かなり難しいのですが、回した時の感触や音のデカさで、
自分は判断しています。

基本的には回転が軽く、一番音が小さい調整位置が望ましいですが、各部分組んだりバラしたりやってて何だかんだで時間切れ(;´Д`)


20170714065444a1b.jpg

とりあえず一日目はあれこれ調整方法を模索したりしていたので、引き続き継続的に調整方法を探っていこうかと( ̄Д ̄)ノ




続く!

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